カウンセリングルーム「あいばMPスタジオ」への思い その1

あいばMPスタジオ内に、M.A.I.カウンセリングを開設しました。以前から「こんなカウンセリングルームがあったらいいな」「こんなカウンセラーに会えたらいいな」というある思いがあり、それを、このM.A.I.カウンセリングに託しました。

大きな柱は2本あります。今回は、そのうちの1本について、触れたいと思います。

人は、幼いころから成人しても、幾つになっても、無条件に自分を受けとめ、認め、支えてくれる人の存在を求めるものだと思います。それは、母親でも、祖母でも、父親でも、あるいは友人や近所のおばちゃんでもいいのかもしれません。人は常に成長しますから、こうした対象も、年齢と共に変化する場合もあると思います。

こうした、「無条件に自分を受けとめ、認め、支えてくれる対象」は、何をしてくれる人なのかといえば、ここと言う時にそっと背中を押してくれる、そして、どんな時でも大きく包み込んでくれる人の存在のことです。

私は強いから、一人で大丈夫だから、こういう人の存在は必要ないわ、という方がいらっしゃるかとも思います。

私は、上述のような人がいるにこしたことはないと思っています。何故なら、人は、誰かに助けられながら、(助けられることで、といってもいいかと思います)自分らしい生き方ができる、自分を生きることを実現するという考え方をしているからです。

MAIカウンセリングでは、今は見ず知らずのおばさんですが、気が付けば、押したり包んだりを感じさせてくれるおばさんになりたいと思っています。